STORY

第6話

これがいわゆる
サービスというものね

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脚本:冨田頼子  ■絵コンテ:西澤 晋  ■演出:黒田晃一郎
作画監督:重国勇二、河野眞也、小野 晃
荒野を進むためには、時に息抜きも必要だ―?
文太郎達は夏の海を満喫していた。
思い思いに楽しむ中で、黒田だけは真剣に“美少女ゲームあるあるシチュエーション”を遂行する。
ビーチバレー、追いかけっこ、水の掛け合いにバーベキューと、その度に突飛な発言が飛び出す。
一通り楽しみ、一同はスイカを食べることに。
笑い声が響く中、黒田がまたしてもおかしな話をする。
だがその何気ない言葉は、夕夏に微かな変化を与えていた。